iPhoneの進化を辿る

進化が楽しまれている

画面の変化が顕著なのはiPhone6シリーズからです。国内初代iPhoneの画面の大きさは3.5インチに比べ6は4.7インチ、さらにiPhone6plusでは5.5インチまで大きくなりました。6sと6splusではデザインこそ6シリーズ初期との違いはありませんが、機能面では大きな変化があります。それは、ホームボタンに3Dタッチが採用されている点です。この3Dタッチがあることで、ボタンを押す強弱を読み取ることができ、指の圧を感じる性能も大幅にアップしたことから、ボタンの反応が向上しました。今でこそボタンを押せばすぐに反応してくれますが、このモデル以前は指紋認証に少し時間がかかっていたのです。

その後、iPhoneSEが発売されていますが、その後に発売されたiPhone7、7sよりは一枚話題性が劣るものでした。7シリーズでの変化は、防塵や防水機能が備わったことと、この機能のためにイヤホンジャックが廃止されたことです。7以降に発売された8シリーズでは、充電部分が強化されており、利便性が高くなりました。このモデルのころにはネット利用での最大駆動は12時間と直近のモデルと比べて違いはなくなっていますが、充電が高速になったことで変化がつけられています。その後も、8plus、Xと、次世代をけん引する存在のiPhoneは今後も画期的な進化を遂げていくでしょう。